2014年02月21日

感動をありがとう

昨日の晩は真央ちゃんを応援するべく夜中にもかかわらず、起きてテレビを見ていた方も多かったんですよね。
私も祈るような気持ちでテレビにかじりついていました。今回はジャンプも全部成功、調子のいい本来の真央ちゃんでしたね。
最初のトリプルアクセルが成功したときは実況のアナウンサーも「飛んだー!」って絶叫して私たちの心の叫びと同化してましたよね。
15才ぐらいのかわいらしいときから見ていたせいで親のような気持ちで見ている方が多かったんじゃないでしょうか。
前日のショートプログラムが本来の力を発揮できなくて辛い思いをしているだろうから、よけい成功を祈る気持ちになりましたよね。
何年も毎日、これにかけてきて、それが一瞬のミスで失敗になるなんて、なんて厳しい世界なんだろう、と思います。
プレッシャーと闘って、華々しい舞台で、ほんとに見事だったですね。
感動をありがとう。真央ちゃん。(M.T.)
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2014年02月19日

ソチオリンピック

最近は毎日ソチオリンピックの感動ニュースに浸っています。それぞれの選手を取り巻くライバルや選手仲間との関係やいろいろな人間ドラマ、マンガやノンフィクション小説にしたらおもしろいものができるだろうなと思います。

本人たちは「緊張してました」、と言ってるけど私からすると、よくあれだけ本番で実力を発揮できるものだと思います。
自信という、目に見えない宝、武器を持っているということなのでしょうか。
誰でも持っているちっちゃな自信から、オリンピックで実力を発揮できる大きな大きな自信まで、その大きさ
強さにはずいぶん開きがあるなあと思います。

自信
自分を信じる力

平原綾香さんのジュピターの歌詞にも「夢を失うよりも悲しいことは、自分を信じてあげられないこと」とあります。
自分を信じる力があるから辛い練習、地道な努力を続けていけるんですね。
オリンピックの選手とかだったら、小さい頃から圧倒的な成績で自信もひとりでについてくるんじゃないかと思います。
反面、平凡な一般人は、ちょっとしたしんどいことにぶつかると「どうせ自分なんてやってもダメだろう」とあきらめてしまうパターンにおちいりがちなんではないでしょうか。塾の宣伝にもあるように、やればできる子、という可能性はもっとあるはずなのが、「どうせ、、、」ということで努力もせず、挑戦もせず、無駄に人生をすごしている人は多いと思います。

大人になってしまった今から自信を育てていくにはどうしたらいいでしょうか?
結局は自分を自分で見てちょっとした進歩に気付いたときは、自分をほめる、そういうことでしょうか。
人と比べたり、他人(自分以外の人、ということで家族も含む)の評価を聞いたりするのではない、最も厳しく冷静でよく知っている自分にほめてもらえるとき、自信が育っていくのかなと思います。(M.T)


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2014年01月31日

割烹着の研究者の方に乾杯!

何にでもなれるSTAP細胞の作り方を発見、証明された小保方さん、おめでとうございます。若く、とても可愛らしいお顔、なぜか割烹着姿で、理科系女子という世間一般の女史的イメージを魅力的に良い方向へ覆してくれた、ということで理科系出身の私としてはうれしいです。それにしても、テレビを見ていると、彼女の後輩達もきれいな人ばっかり。あの映像を見て、男子、女子ともに理系っていいなー、なんてこれから理系ばなれに歯止めがかかってくれないものでしょうかねー?(M.T)
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